店舗紹介

中野通 富ヶ谷店ブログ

  • 小さな湯旅/姥湯♨

    2021年8月24日

    ここは福島と山形の県境。

    まさに秘境駅と呼ぶのにふさわしい峠駅からさらに登って標高1300mの秘湯の一軒宿です。

    ぺパミントブルーの白濁泉はまさに極上のかけ流しです。

    まさに大自然!!

    川のせせらぎ、鳥のさえずり、うるさいほどのセミの鳴き声。

    言葉は何もいりません。自然の流れに身を任せて一人湯につかり、流れる雲をながめて

    ただゆっくりと時の流れを感じて下さい。

  • 小さな湯旅/栗の岳♨

    2021年7月12日

    ここは鹿児島。

    空港近くの妙見♨から人吉方面へ。

    途中築100年近い木造の嘉例川駅を通ります。

    一日2本のバスで山道を8㎞程登ります。

    ようやくたどりついた一軒宿。

    泥湯の硫黄泉はほどよい温度でやさしく肌にまとわりつきます。

    湯底にしずむ泥をまさくりながらの泥パックは密かな楽しみ。

    裏の山を少し登れば湯煙もくもくの地獄巡りができます。

    大自然の湯に包まれた宿です。

  • 小さな湯旅/湯の峰♨

    2021年6月15日

    ここは日本のチベットとも言われる和歌山県 

    湯の峰♨

    紀伊田辺からバスで1時間以上乗ったでしょうか。

     

     

    小さい路線バスをガタゴトと峠をいくつか超えてやっとたどり着くのです。

    世界遺産でもある熊野古道の帰り道でもあるので名が歩きの足を休めるのに最適です。

    このツボ油は知る人ぞ知る世界最古の岩風呂です。

    薄いブルーのにごいりゅ。その色も一日数回変わるといわれています。

    一人か二人しか入れない小さな岩風呂の奥からは新鮮な湯が何百年と変わることなく湧き出ています。

    歴史と湯の神秘さにつつまれたつば油の贅沢な30分でした。

  • 小さな旅/番外編(沖縄)

    2021年5月10日

    何十回となく訪れている沖縄。

    青い海とじりじりと照り付ける🌞

    新潟生まれの私は暑さが苦手(;^_^A 梅雨入り前の「うりずん」というこの季節が一番のお気に入り。

    夜になると海からの風が肌に心地よいです。

    沖縄の魅力は何と言っても、城(ぐすく)跡。

    沖縄には100を超える城があると言われています。

    世界遺産で有名な名帰仁城ですが、今日は東のバスで1時間程の勝連城跡へ。

    曲線状の石壁を見ていると遠い異国の地に立っているような気がします。

    酒は泡盛、言葉も墓も全て文化琉球王朝の歴史そのままにこの島のすみずみで感じとることができます。

    翌日はローカルバスを乗り継いで3時間ほどの北の終点辺土名へ。

    ヤンバルクイナの鳴き声が聞こえてきそうな小さな集落の民宿にお世話になりました。

    ビーチリゾートだけではない小さな古い集落の残るもう一つの沖縄へ是非寄り道してみてください。

  • 小さな湯旅/北海道/虎杖浜♨

    2021年4月13日

    またまた冬方の低気圧が北海道を襲った2月。

    7時間遅れのジェットスターはさらに1時間遅れで吹雪の新千歳空港へ。

    滑走路も1本閉鎖されて命がけ(?)の着陸です。

    真っ白な空、歩く雪はサラサラすぎて顔に痛いです。

    特急前線運休の今夜はとりあえず札幌へ。

    日帰り温泉施設のついた極楽湯はまた極楽。。。

    食堂のサッポロクラッシクの生中が390円なのも嬉しいです♪

    翌日は高速バスで源泉100%かけ流し宣言の虎杖浜温泉へ。

    登別にほど近いのですが、ひっそりと地味に佇むこの地が好きです。

    もちろん薄茶の少しはっぱい湯はいてついた私の心も身体もあたためてくれました。

    翌日はとっきゅすずらんで「ウポポイ」へ。

    アイヌ民族の国立文化博物館です。キレイにまとめられすぎえアイヌの人々は人口の本当の悲しい歴史を

    オブラートにつつんでの展示ですが、今月はこれくらいにしておきましょうね。